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中国駐在中アラサラリーマン夫婦の雑記ブログ

海外駐在員の学歴や年収は? 30名強の若手駐在員@中国の情報をまとめてみた

 

中国駐在も丸4年が過ぎ、若手駐在員コミュニティの中でも最古参の域に入りつつあるセンです。

今回は、中国で出会った若手駐在員仲間の年収や学歴など、ぶっちゃけ情報を纏めてみましたのでサクッと公開します。

対象は、「日本企業から派遣されて中国に駐在している」「35歳くらいまでの若手駐在員」です!

 

それでは早速行きましょう。

 

※今回纏めた情報は、飲み会の席などを駆使して独自にヒアリングした内容ですので、データの信憑性はなんら保証できるものではありません!寛容な心で見て頂けると有難いです!

※個人情報が特定されるものではありませんが、念のため仲間にはネット公開の許可を得ています!

  

 

 中国駐在員の「男女比率」

 

 

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7:3ですが、中国は他の国と比べるとかなり女性駐在員比率が高い国です。

意外にも(?)、北京や上海などの大都市圏は比較的治安が良く、企業側からすると女性を派遣し易い国だと思います。

ちなみに、中南米、インド、アフリカ諸国なんかの駐在員は90%以上男性ですね・・・。

  

中国駐在員の「駐在目的」

 

 

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私も含め、半数以上の駐在員は普通に仕事で来ています。まあ普通ですね。

しかし!若手の場合は、研修目的で赴任されている方も2~3割おられます。

大学で半年~1年間もの間、ガッツリ語学研修を受けている方や、午前は語学研修、午後から出社している方、或いは、色々な海外拠点業務をローテーションで経験されている方など。HSK(中国語版TOEICみたいなもの)の受験を課されるなど大変な側面もあるでしょうけど、正直羨ましい・・・。

 

 中国駐在員の「業種」

 

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自動車や精密機器、素材に食品など、様々なジャンルのメーカー駐在員が約半数を占めました!さすがものづくり大国ニッポン!

他は、商社、金融、公務員と続きます。

全般的に言えることは、何の変哲もない四半期決算報告が日経に大きく取り上げられるような、超有名企業の方ばかりです。

公務員は大使館・領事館勤務の方がほとんどですね。

 

中国駐在員の「学歴」

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まさに学歴社会ですね・・・。早慶、東京一工(東大、京大、一橋、東工大)、旧帝大出身者で半数以上、MARCHと関関同立を加えると8割に達します。

ちなみに、体感で学士7割、修士以上3割といったところでしょうか。

 

 また、大学で中国語を勉強していたand/or中華圏に留学経験がある方はあまりおらず、私のようにニーハオ、シェイシェイ程度の語学力からスタートしている方が大多数でした。

 

中国駐在員の「額面年収」

 

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弱冠30代にして1,000万円プレーヤーがごろごろいます。

駐在員生活は、日本生活と比べ出費項目、出費額が大きく変わりますので額面年収だけの単純比較は出来ませんが、家賃補助等の各種手当などを貰える場合がほとんどですので、金銭的余裕が増えるのは確かです。

 

まとめ

手っ取り早く駐在員になるための最短且つ最善(?)の道は、出来るだけ良い大学に入り、海外進出している大手企業に入ること!以上!

 

 

 

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